フォト
無料ブログはココログ

« 万里の長城遭難(その2) | トップページ | 万里の長城遭難(その3) »

2012年11月22日 (木)

「みやぎ蔵王福祉登山」蔵王町から表彰を受ける

2010年から10年間、昨年で第10回「みやぎ蔵王福祉登山」を開催した功績として、宮城県蔵王町から「東北アウトドア情報センター(TOI)」が表彰を受けた。

開催された蔵王町の文化会館「ございんホール」に私(TOI代表)と飯塚和宏さんの二人で参席して来た

※「ございん」は方言で「いらっしゃい」と言う意味。

 

蔵王町では毎年この時期に功労、善行、篤行者を表彰している。

今回は30余の個人、団体が表彰を受けた。

飯塚さんはTOIの元・理事で、主催者として開催準備から報告書まで、苦労?(とも言えないが)を共にして来た。

現在は登山講座の留守本部をお願いしているTOIのスタッフだ。

TOIは発足の翌年から蔵王で、車椅子や障がいのある方を対象にした福祉登山を開催して来た。

第1、2回目は刈田駐車場から熊野岳まで車椅子を上げた。

車椅子1台にサポート要員6名が必要で、急斜面もあって数時間もかかった。

あまりに大変なので3回目からは刈田岳に変更したのでサポートは楽になったが、20段ほどの階段を上げるには、やはり4~6名は必要だ。

知的障がい者の方々や全盲の方など大勢の方が参加した。

毎回、報告書はまとめているので、いずれHPにアップしようと思っていたが、この機会にアップする予定だ。

後日、ぜひ見て頂きたい。

 

「みやぎ蔵王福祉登山」は10回目で一旦中止し、今年は開催しなかったが、来年は再開したい考えだ。

それとは別に毎月開催している「福祉登山」は県内各地で開催しており、今年で6年目を過ぎた。

福祉登山は開催した当初、よく「明日は我が身か」と言って笑いをとったものだ。

高齢者も対象にしているので、「自分が元気な内はサポートし、いずれサポートしてもらうかも?知れない」と言う意味だ。

Dscn9178_2
 

町長(左)から表彰を受ける八嶋TOI代表

Dsc_0010

« 万里の長城遭難(その2) | トップページ | 万里の長城遭難(その3) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「みやぎ蔵王福祉登山」蔵王町から表彰を受ける:

« 万里の長城遭難(その2) | トップページ | 万里の長城遭難(その3) »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31